研修旅行で韓国に行ったことがあります。

それまでアメリカやヨーロッパなど遠方の海外旅行がほとんどだったので韓国への飛行機はあっという間に関空からインチョンにつきました。

まるで、国内での飛行機旅行程度だったのでやはり韓国は距離的には近い国だと思いました。

それでも、空港について入国審査が終わり、街にでるとハングル文字での看板が海外に来たということを感じました。

観光旅行ではなかったのですが、それでもお土産を買ったりする時間もあり、もちろん食事も韓国らしいものをいただきました。

まず到着した夜はサムゲタンがおいしいという店に入りました。

私自身はサムゲタンがどういった料理かあまりよくわかっていなかったのですが、名前だけは聞いていて韓国料理ということはわかりました。

出てきたサムゲタンは鳥の料理で意外にもあっっさりして食べやすかったです。

韓国料理というと焼肉や唐辛子のイメージで味が強いイメージだったので韓国料理にもこういったものがあるのだと思いました。

翌日、朝食はホテルでは特に韓国らしいものはなかったのですが昼食は研修先の企業の社員食堂でいただくことになりました。

そこで驚いたのはほぼ全てのおかずが唐辛子で味付けがしてあるということでした。

こういった韓国企業の社員食堂を利用できる経験は観光旅行ではない貴重な経験だと思います。

それゆえに観光用の料理でなく韓国の人が日常食べているものがわかるような気がしました。

先に書いたように、ほとんどが唐辛子を使った味付けといことで本当に韓国の人は唐辛子が好きなのだと思いました。

夜は研修先の人たちにプルコギをごちそうしてもらいました。

プルコギはどういった料理かは知っていましたが、日本のすき焼きにちょっと似た感じなので日本人の私たちの口にもあっておいしくいただきました。

食べ物以外で気づいたことは箸の文化ですが金属の箸だったことです。

日本では木製がほとんどですが韓国ではほぼ金属製の銀色のお箸がでてきました。

わかっているようでまだまだ知らない韓国でまた新しい発見もあってよかったです。”

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