少年野球の監督してます。監督になった時のチーム状況は人数が少なく、しかも低学年の子どもたちが多く、経験もなく、ルールもわからない子どもが多く、なにから教えていいのかわからない日々でした。

そのうち少しずつわかってきてサインに反応できるようになってきました。

しかしながらサインミスも多く、あげくのはてには、泣いてしまう子どもがいっぱいいました。

やはり、何故この場面でこのサインが出るか?を何回も説明してきました。

高学年の多いチームには当然勝てるわけもなく、惨敗の雨あられでした。

しかし今はできなくても、形だけにこだわりました。そしてその攻撃をする意図を何回も教えました。

失敗しても、何回も挑戦させて、自分たちより強いチームでもやってない攻撃をあの子どもたちが、見事に決まった時、自分が泣きそうでした。

そのあとの優越感は忘れられません。継続は力なり‼

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