マルゼンゴールド

父 マルゼンスキー 母 コーイヌール(Korveya) 母父 リヴァーマン(Riverman)

開始6年目、ニックスはないが、インブリードがあるこの馬を配合し、翌年生まれたのがこの牡馬。栗東森山厩舎(森秀行+戸山為夫)所属。ベスト体重486㎏。生涯成績15戦12勝。本賞金1億9600万円。獲得賞金3億9380万円。

インブリードはノーザンダンサーの4×3、ニアークティックの4×5、プリンスキロの4×5、ネアルコの5×5計4本のインブリードだった為に期待が持てた。ニックス、面白配合なし。

マルゼンスキーの距離適性はノーザンテーストより長いが、安定性と距離延長を加味するとやはり11年もの間リーディングサイヤーに輝いたノーザンテーストにはかなわなかった。

ただ調整と練習しかしていないこの馬を外すのは必然となった。勝鞍はアンタレスS、シルクロードS、マーチS、中日新聞杯、愛知杯、京阪杯、シンザン記念、小倉3歳Sを勝つ。

オープン特別ではマリーンS、福島3歳S、アイビーSを勝つ。開始14年目1月2週、8歳(現7歳)で引退。乗馬となる。函館1700mダートで1:42,8(後に更新)の記録を持つ。主戦騎手不明

関連記事:

  1. 韓国観光おすすめ料理色々
  2. 初めての韓国旅行で
  3. 義母に影響され韓国好きに!
  4. 国内より近い国韓国
  5. 初めて眼鏡をかけた時のこと