読書が好きと言っても私は小説しか読まず、学術本や専門誌などには一切目を通さない。平日はフルタイムで仕事があるので早く起きられた朝の時間や昼休み、夜に読書をしているがせいぜい1週間に1冊程度のもの。

しかし最近ではますます自分の好みの本が分かってきて読書が楽しくてしかたがない。本を選ぶ基準はきちっと作られたフィクションであること。そして物語があること。

ストーリーを読むことが読書の楽しみの一つであり物語に起承転結や落ちがあるとなお好きだからだ。あとはリズムやテンポの良い文章であることも大事だ。

私は風景描写などよりもむしろ会話文のテンポの良さや心地の良い比喩が挟まれている文章の方が楽しんで読むことができる。この3つの骨組みに当てはまる面白い本をこれからもどんどん読んでいきたい。

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