相手が言うことを聞かなくて困るということをよく聞きますが、その原因が自分自身にあるということが往々にしてあるものだといいます。

「言うことを聞かない」というのは、「聞かない」方に問題があるのではなくて、「言う」方に問題があるケースが多いのです。

自分の子どもが言うことを聞かないと嘆いているお母さんに限って、実は子どもにきちんと伝えていなかったりします。

「うちの部下は言うことを聞かない」などと言っている上司に限って、「少しは自分で考えて自分で動け」などと普段から言っていて、発言に一貫性がなかったりします。

子どもが親の言うことは聞かなくて、先生の言うことだけは聞くという場合は、その子に問題があると考える前に、その先生の言い方を一度聞いてみた方がよいでしょう。

学校で生徒が威圧的な先生よりも温和でおとなしい先生のことを聞く場合は、その先生はおとなしいのに、伝えるべきことをきちんと正しく伝えていると考えられます。

このように、相手が言うことを聞かないと思ったら、言う方に問題があるのではと考えてみるべきでしょう。

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