韓国旅行での場合、まずどこに入っても食事が不味いと感じることは、ほとんどありません。

イメージ的に、韓国はキムチと唐辛子という印象が強いようですが、実際の食事では辛くないものも多く存在しています。

もっともキムチは必ず副菜として提供はされますので、苦手な場合それを残せば問題ないでしょう。

ご飯モノでしたら、韓国のりで作った巻き寿司のようなものや、白湯スープでのお粥といったものがありますし、焼肉でしたら豚を野菜で包んで食べるサムギョプサルなどがあり、これは下味をつけておらず、塩とごま油で食べます。

サムゲタンも日本より数割安く食べられますし、お店によってはハンゲタンといって、サムゲタンが鶏を丸丸一匹使うのに対し、半分のサイズで用意をしてくれるものがあったり、日本では高値のウコッケイが、サムゲタンの1割り増し程度で食べることもできます。

韓国の料理は、日本の1・5倍ぐらいの量で盛られている事が多いので、その点は注意をしたほうがいいでしょう。

他に回ってみたいのが、屋台の食事です。

ソウル繁華街から、メトロで数駅の場所で南大門や東大門の市場があり、広蔵市場には屋台通りと呼べるほど通路にずっと並んで屋台が並んでいます。

現在、南大門は観光客向けに特化した傾向にあり、カタコトの日本語が通じやすい代わりに、お値段などは観光客価格になりつつあります。

地元の雰囲気を楽しみたいなら、広蔵市場がおすすめですが、こちらは日本語がほぼ通じません。

日本でおなじみの「チヂミ」という料理は、韓国ではほとんどそう呼ばれておりません。

(一部観光客向けに、メニューに記載はされていることがあります)

「ジョン」という「焼き」という意味の単語が、韓国での呼び方で、これにネギ(パ)を加えて焼いたものがパジョン、キムチを加えて焼いたものがキムチジョンなどと呼ばれていますので、注文の際は注意をしましょう。

衛生面が不安な場合、生ものなどは避けて、焼いているものを選んでおけば、まず安心です。

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