アメリカの生まれのボディワーク「ロルフィング」では重力との調和を目的に全10回のセッションを行っていきます。

その10回のセッション一つ一つに目的があり、今日はその10シリーズ第一回目となる呼吸へのアプローチについて紹介したいと思います。

セッション1で目的とするのは深い呼吸の獲得です。呼吸はロルフィングを始め様々な身体操作において要とされるものです。

ではその深い呼吸を獲得するためセッション1ではどのようなアプローチするかというと、まず呼吸に大変深い関わりをもつ肋骨、鎖骨、胸骨等の胸郭周辺の筋膜にアプローチします。

さらに胸郭へアプローチした後は骨盤へのアプローチがあります。

骨盤というと一見呼吸とは無関係のようにも見えますが、骨盤と肩甲骨や胸郭との連動が呼吸において大変重要な役割を果たしています。

ロルフィングは身体をパーツ一つ一つに分けずに、全ては繋がっているという考え方を非常に重視します。

本当に面白い考え方だなと感じます。

もっと勉強していきたいなと思いました。

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