自分が小学生の頃、(貧乏な家庭なのに)父親が中々の旅行好きということもあり、韓国のソウル辺りへ数回旅行へ行ったことがあります。行った地名などの記憶は正直あまり残っていません。しかし、断片的に覚えていることもたくさんあります。空港から出てタクシーに乗り、速度が異常に速く怖かったのは覚えてます。父親がアウトバーンだと言っていた覚えがありますが、検索したらアウトバーンではなさそうです。とにかく高速道路を走ってる中、団地みたいな棟がたくさん見えていたのは特に印象に残っています。日本とかなり似ていますがぼろい感じの印象は受けました。でも探せば日本と同じ背景は見れるような光景だと思います。

泊まったのはソウルのホテル。都会の真ん中にある高層ビルでした。ここらへんは特に印象に残っていません。

次に遊園地らしき施設へ行きました。検索して調べたところ、恐らくロッテワールドというところだと思います。かなり記憶が曖昧ですが、巨大船ブランコがある施設なのは確かです。ここで記憶に残っている出来事は現地の子供にちょっかいをかけられたことです。

悪意があったのか単なる無邪気なのか、差別なのかたいしたことではなかったのですが、目の前で子供二人がかたことのおちょくるような発音で「あ い う え お」みたいなことを言われたのを覚えています。自分の国に白人の子供がいたとして、目の前で「A B C D E」とは言わないのでやはりそういう差別問題があるんだなと子供ながら思ったことがあります。当時テレビ局も韓国に対して友好的な放送をしていたので、その影響もあり韓国に対してはなんら悪いイメージはなかったことを付け加えておきます。この話の記憶はここまでです。

次に現地のストリート風の雰囲気の場所で焼肉を食べに行った記憶があります。こちらも場所は分かりませんが、異常な急勾配の坂をタクシーで上った記憶ははっきりと覚えてます。それこそ、それなりに車通りの多い道なのに直角なんじゃないかというくらいの印象です。どれくらい走ったかは分かりませんが、その先の焼肉屋でお世話になりました。焼肉の味は覚えておりませんが、現地のキムチなどは甘さが一切なく、ただ辛いだけで日本のキムチとは全然違うんだなという印象です。

交通手段はタクシーばかりでしたが、驚いたのはどのタクシー運転手もほとんどが日本語を喋れることでした。これは本当に驚きました。父親から話を聞くと、韓国人の高年齢層は歴史的(?)にタクシーの運転手に限らず日本語を喋れる方が多いそうです。そして、ホテルに帰る途中、どうやら運転手が遠回りをしていたらしく父親が目の前でホテルにクレームをつけるために「遠回りをしている」とメモ帳に書いて運転手に分かるように圧力をかけてました。日本語を喋れて好意的に見える運転手でも気をつけたほうがいいかもしれません。

また話しは飛んで現地で漫画の雑誌を買いました。現地版少年ジャンプかなと思い、手に取るとコナンやら色んな日本の人気漫画を寄せ集めしたような漫画雑誌でした。もちろんハングル語に翻訳されてます。安かったことと掲載漫画は「コナン」しか覚えてませんが、確か色んな雑誌の人気漫画が掲載されていた覚えがあります。「何か色々あるんだなぁ・・・・・・」と子供ながら思った記憶があります。

私が韓国旅行に行った思い出は以上です。

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