私は、26歳のとき、仕事と仕事の合間(転職)の際、休みがあったので、おもいきって一人で韓国のソウルに旅に出ました。

ソウルは近代的な街並みで、インフラも整備されており、移動の際には地下鉄を主に移動していました。

私が住んでいる街には、ショッピングモールがあり、そこにある旅行会社で手続きをしました。

7万~8万円のパッケージツアーでした。

飛行機は格安の韓国のアシアナ航空を利用しました。

同じくツアーで参加していたお客さんの中には、家族できていた人がいて、一人旅をしていたのは、私だけでした。

機内やホテル、ソウルの街には、日本人の方も多かったです。

また、韓国の人はみな観光客が多いからか、それとも商売目的か日本語を話せる人が多く、私が日本人だと気づくと、

日本語で逆に話しかけてくる人もいました。

ソウルを地下鉄で気ままに移動していた際に、「あなたは日本人の方ですか?旅を楽しんで行ってください。」と、

日本語で話しかけられたのを覚えています。

韓国の人は、反日というイメージがありましたが、ソウルを歩いていても全然そんなことは感じられず、

むしろウェルカムなのではないかと感じました。

旅を初めて初めてよったのは、私が入りやすいと感じた韓国料理屋さんでした。

いろいろなメニューがありましたが、その中でもコムタンという牛骨スープを注文しました。

市販のグルメやツアーガイドに載っているキムチやサムギョプサル、その他すべての本場の韓国料理の中でも、

初日に食べたこのコムタンスープの味が、今でも忘れられずにいます。

片言の韓国語で、「マシッソヨ、マシッソヨ。」と店員のおじさんに繰り返していました。

二日目には、景福宮と明洞に行きました。

景福宮は、日本の神社とは違って、規模が大きく、いかにも大陸文化の王宮だなというイメージでした。

まず、その入り口の外観。砂や砂利の敷地が、王宮の前にだだっ広く広がっています。

宮殿内は広く、平日の昼間だったこともあり、人はまばらでした。静然とした空間を独り占めしているような気分になりました。

昼からは、地下鉄を使って明洞へ。

街を歩けば、当時も現在も人気のチャングンソクの化粧品屋があって、そこでお土産選びに突入。

お店の人は、日本語で積極的に商品を勧めてきます。

何を買ったかは覚えていませんが、程度のいい石鹸か何かを買ったと思います。

明洞には、ショッピングセンターもあり、そこで私の祖母に王様とお姫様が入ったかわいい人形を買いました。

このように、ソウルは地下鉄の乗り方さえ覚えてしまえば、日本語を話せる人も多く、便利で楽しい街です。

ただ、現在はパククネ大統領の問題で市内でデモが起こっているというお国事情もあるので、旅をするには時期を選んだ方が、

いいと思います。

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